Calender

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

講師・スタッフより

教室は「アトリエ」とよぶ

こんにちは、スタッフのKです。
松衣(松本衣デザイン専門学校のこと)では、
教室のことを「アトリエ」と呼びます。
「工房」、つまり、「ものをつくる専用の仕事場」
といったかんじです。
技術のないわたしでも、何かを作りたいという気になるから不思議です。


ケミカルレースのダーツを縫い練習中








投稿者:スタッフのK
  • 2012.12.15 Saturday
  • 14:26

講師・スタッフより

ミシンについて

 衣デザインでは、「足踏みミシン」を現在でもつかっている、と言うと多くの人が驚かれます。この夏には、学校見学で見えた方から、恐る恐る「本当ですか?」と尋ねられました。−本当です。立派に現役です。別に買い換える必要がないので。
 世の中では、もう廊下の片隅に追いやられているか、破棄されてしまっているか・・
でも、これってピアノの多くも同じ運命なのではないでしょうか?昔使っていたピアノの上に物がいっぱいのってしまって。だからと言って、別にピアノを電子ピアノやシンセサイザーにして解決するものでもないでしょう。別の楽器ですから。
 見てください。写真を。美しいでしょう。工場ではないので急いで縫う必要はありません。縫う時とてもいい音がします。デザインを考えながら頭と足の動きと一針一針が一体化します。学生にはとても良い勉強になります。アトリエ教室に似合います。故障も少ないです(最近の学生はよく壊しますが、それでも修理が効きます。)
停電でもつかえます。ノスタルジーではなく、最近、ブームの自転車と通じるものがあるように思います。そういうわけで、新たにミシンを買う学生が、足踏みミシンあへて、選ぶほどです。そうやって作品をつくりだす気持ちも育みたいのです。

ミシン

投稿:Araikuma
  • 2012.12.10 Monday
  • 16:05

講師・スタッフより

あぁ、あの蔵みたいなところね

皆さん、はじめまして。スタッフのKです。
ファッションや美術に関する知識はまったくありませんが、
そのドがつく程の素人というフィルターを通して、
また新人というフレッシュさを武器にして、
松本衣デザイン専門学校について綴りたいと思います。

さて、今回は記念すべき創刊号。何事も始めが肝心・・・
とマジメなわたしは力が入るのですが、今後ちょくちょく書く
ことになりそうなので、今日はさらりといきます。

松本衣デザイン専門学校がどこにあるかご存じですか?
友人知人は、決まってこう言います。
「あぁ、あの蔵みたいなところね」
そう、蔵のような本校は、松本パルコ前公園にあり、
開運堂の反対側というとてもお洒落な場所にあるのに、
「学校」としては認識されていない。
「あぁ、蔵みたいなのがあると思っていたけど、学校だったんだ」
というのが彼らのことば。残念。お近くにお立ち寄りの際には、
蔵みたいな学校をぜひ確認してください。
なんと、1階にはショップがあり、学生さんが製作した衣服、
買い付けた(海外からも)衣服や小物もあります。
(詳しくは、HP上の[ i ] design clubshop を!)

学校外観

投稿:スタッフのK
  • 2012.12.07 Friday
  • 13:11